結婚式の費用たりるかな?そんな時はブライダルローン

最近では節約のためにと結婚式を挙げなかったり新婚旅行にも行かないというカップルが増えてきました。しかしやはり結婚式は人生最大のイベント!お金がかかっても盛大に式を挙げたいというカップルもおられるでしょう。

しかし結婚式にはかなりの資金が必要ですからその調達に悩んでおられるカップルもおられるでしょう。そんなおふたりにオススメなのが低金利で融資を受けることができるブライダルローンです。

◆結婚するのにかかる費用ってどのくらい?
結婚式をあげる場合にはかなりの資金が必要となります。まず婚約指輪に始まり二人の結婚指輪、結納式、仲人のお礼、挙式と披露宴、新婚旅行とお土産など・・婚約から新婚旅行までにかかるそれら全部の金額を合計すると約400万円以上は軽く超えてしまうことでしょう。

いくら人生の一大イベントとはいえ、両親から援助してでももらわない限り、400万円以上の資金を用意するのは大変なことですよね。お金を借りるにしても結婚してからの大切な新生活を控えていますからできるだけ低い金利のところを利用したいものです。

◆ブライダルローンは低金利
ローンは目的別ローンとフリーローンに別れます。目的別ローンとは、マイホームやクルマ、教育など使用目的が決まっているローンであり、使用頻度はあまり多くないとされ金利は低めです。ブライダルローンも結婚式を挙げるという目的が決まった使用ですのでこの目的別ローンに入ります。

これに対してフリーローンというのはいわゆるキャッシングローンのことで、使用目的が問われない代わりに使用頻度も多いとされ金利は高めです。ブライダルローンを利用するメリットはこのように一般のカードローンから借りるよりもかなり低い金利でお金を借りることがきるという点です。

◆ブライダルローンの注意点
低金利が魅力のブライダルローンですが申し込みから審査の結果が出るまでには時間がかかります。2週間~3週間かかる場合もありますので早めに申し込まなければなりません。またブライダルローンが組める式場は決まっている場合が多く自分たちで自由に選択することができません。

融資をしてくれる資金も申し込んだ全額を貸してもらえる場合は少なくほとんどが約半分しか借りることができません。これを事前に考慮しておかないと、結婚式寸前になって資金が足りない!ということになってしまいます。かといって足りない分を慌てて金利の高い消費者金融などで借りることは避けて、銀行カードローンなどできるだけ低金利のところを探して利用しましょう。

◆ブライダルローンは総量規制に対象外なのか?
総量規制というのは2010年に施行された年収の3分の1以上の借り入れはできないという制度です。しかしマイホームやクルマの購入または突然の医療費などの借り入れに対しては例外な場合があります。

ブライダルローンはどうなのでしょうか?残念ながらブライダルローンはこの総量規制の対象となります。しかし総量規制は消費者金融に対しての制度ですので銀行では対象になりません。ブライダルローンは各消費者金融や銀行などで組めますが、総量規制のことを考えると銀行を利用する方が良いでしょう。

このようにブライダルローンを利用すれば通常のカードローンよりもはるかに低い金利で融資を受けることが可能です。全額を融資してもらえない点と融資までに時間がかかるという点に気をつけておけば有効に利用することができるでしょう。

結婚は一生に残る大切なイベントです。新生活に響かない返済計画がきちんと立てれるのであれば悔いのない立派な挙式をあげるのもいいですね。

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